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Crios Torrontes 2006

b0056287_1691581.jpgTorrontesは、アルゼンチン原産の品種ではないものの、同国を代表する白ブドウ。
ワインは緑がかった色をしていて(昨日の時点で1本空けてしまったので、写真では分からないけど・・・)、マスカットのような爽やかな甘い香りがする。
どこかエスニックを思わせる(ライチみたいなココナッツミルクみたいな)不思議な味わい。

「Crios=子どもたち」という名を冠したこのワインは、アルゼンチン初の女性醸造家のものだそうで、ラベルに描かれているのも自身と2人の子供の手をイメージしているとか。
そういう前知識を頭において口に含むと、より優しい味わいに感じられるから不思議。
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# by jp_ambrosia | 2008-09-28 16:15 | gourmet diary

MACON FUISSE 2006 Cordier Pere et Fils

b0056287_1604314.jpg先日のMACON VERGISSON "La Roche" と同じ作り手のMacon Fuisse。
やはり心地よいハニー&バター系で、樽の感じもちょうどいい。
Maconは今まで見過ごしがちだったなぁ・・・。
反省。
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# by jp_ambrosia | 2008-09-27 22:44 | gourmet diary

秋晴れテラスランチ

今日はあまりにも気持ちのいい秋晴れだったので、風を感じながらのランチタイムが楽しみたくなった。
とはいえ、近所にはなかなかいい感じのテラス席をもつ店が少ない。
が、仕事でリリースをいただいていたビルを思い出した。
先月できたばかりのビルにあるイタリアンで、屋上のテーブル席のほか、カウチが並ぶテラス席がある。
予約して自転車で向かった。
頬にあたる風が何とも言えず心地よい。

b0056287_15485418.jpgb0056287_1549757.jpg
テラス席も大当たり。
そよそよとした風を感じつつも、白布で頭上がカバーされているので、まぶしすぎる太陽に目を細める必要もなく快適。
料理&ワインも上々で、特に窯焼きのピッツァにはまった。
目黒での衝撃にも匹敵するもっちり感。
酸味がありつつ、ちょっと濃い目という秋晴れにぴったりの白ワインが進んだことは言うまでもない。
SARTARELLIはヴェルデッキオ(白ワイン)しか作っていない生産者らしい。
Umani Ronchiを筆頭に、マルケ州のヴェルデッキオと相性がいい私。
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# by jp_ambrosia | 2008-09-24 23:30 | gourmet diary

Domaines Astruc, Impression, Viognier 2006

b0056287_11103893.jpg大好きなブドウの一つ・ヴィオニエ。
あたりハズレの差が大きく、おいしさが値段と比例しがちなブドウだと思う。
でもこの1本は、お手ごろ価格なのにバランスがとれた味わい。
国際線のファーストクラスでも採用されたとか。
ハニー系のリッチさとアロマティックな香りがほどよい。
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# by jp_ambrosia | 2008-09-16 23:02 | gourmet diary

MACON VERGISSON "La Roche" 2007 Cordier Pere et Fils

先日、結婚式記念日(結婚記念日とはまた別)で出かけたイタリアンがハズレだった。
味云々ではなくサービスに問題を抱えている。

・皿ばかり大きくて料理が少ないのに高い
・ナイフとフォークを置くや否や、料理の余韻に浸る間もなく皿を下げられる(というか奪われる感覚に近い)
・とり皿は一料理ごとに取り替える(これも奪うようにして下げる)のに、フォークとナイフはそのままという不徹底ぶり
・ソムリエがワインに詳しくない
・店員が時折ため口になる

b0056287_1941201.jpgまあそんなこんなで消化不良のまま店を出た私たちは、その店の近所にある知人がマスターを勤めるワインバーに向かった。
そこでおすすめしていただいたのが写真のワイン。
ハニー&バター系でもくどくないという、まさに我々好みの味わいだった。
もちろん帰宅後、インターネットで即買いである。
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# by jp_ambrosia | 2008-09-16 19:26 | gourmet diary

北海道

b0056287_2322146.jpg9月7日~11日まで北海道を周遊してきた。
札幌→釧路→川湯温泉→知床→層雲峡→旭川。
今回の旅の目玉・知床では大型観光船ではなく、小型クルーザーを予約しておいて大正解だった。
小回りがきくので、狭い入り江のようなところにもぐんぐん入っていくし、熊が海岸線に現れたということで、復路途中で踵を返すようにして現場に急行もしてくれた。

さて道中、自分のイクラ好きに気がついた。
気がつけばイクラの入った料理を頼んでいる。
魚介好きは自覚していたが、特にイクラが好きらしい。
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# by jp_ambrosia | 2008-09-12 23:12 | travel

August 2008

August 01, Robert Weil, Wilhelm Weil, Rheingau, Riesling
b0056287_2164090.jpg最近、気に入っているドイツの白ワイン。
わが家では、主にデザートワインとして活躍しているが、食事と合わせてもおいしい。
安いのにとっても優秀な1本だ。

August 02, La Passion Grenache
b0056287_21244228.jpgタンニンが苦手なので、赤ワインより白ワインが好きな私。
そんな私が好きな黒ブドウは限られている。
グルナッシュはその一つ。
このワインは南仏・ラングドック&ルーション地方のもの。
同地方は、ややもすると質より量に走りがちなデイリーワインのイメージが強い地方だが、この1本は平均樹齢61年のグルナッシュを100%使用、しかも手作業で収穫するため収量も少ないそうで、手間隙がかかっている。
デイリーワインとして飲める価格を維持しつつ、ジャムみたいな凝縮したフルーティーな味わい。

August 05, お手軽ランチ
b0056287_21445728.jpgb0056287_2145616.jpg
1品目:バターでニンニクとタマネギを炒めたフライパンにアサリを投入→白ワインを入れて蒸す→アサリの口が開いたらアスパラを入れて塩・コショウ&タイムをふりかけてできあがり。
2品目:久々に作ったタコのガリシア風。チンしたジャガイモをスライスして並べる→ローリエ&塩でゆでたタコもスライスして並べる→オリーブオイルを回しかけてパプリカふって、ディルを・・・!!で気がついた。ディルを買うのを忘れた・・・。ということで今日はゆでた枝豆をちらしてできあがり。
簡単なのに見栄えがする料理、やめられません。

August 10, Touraine Sauvignon, Thierry Puzelat 2006
b0056287_21405298.jpg濃いんだけどしっかりとした酸味もあり。
私好みのバランス。

August 18, COENOBIUM
b0056287_22283445.jpgイタリアのCOENOBIUMという修道院が作っている白ワイン。
とてもVino da Tavolaとは思えない味わい。
何だかシェリーみたいな奥深い香りがする。

August 22, お手軽ランチその2
b0056287_22321718.jpgb0056287_2235033.jpg
1品目:オリーブオイルでニンニクとタマネギを炒める→エリンギ、エビ、アスパラを投入→コンソメ&塩&コショウ&タイムをふってできあがり。
2品目:1品目のフライパンにニンジン、ナス、ピーマンを入れて炒める→タマネギのペーストとトマト缶投入→トルコのペッパー(プルベビル)を少々加えて辛味を出す→パスタと絡めてパルメザンチーズをふってできあがり。

August 24, 気合ディナー
今日もいつものお手軽料理で済ませようと思っていたが、昨晩の私の酔いっぷりに怒った夫の機嫌をとるため、気合を入れることにした。
b0056287_2241272.jpgb0056287_2241424.jpg
1品目:アジのマリネとフルーツトマトのサラダ
2品目:下仁田ネギのサーモンロール&季節の野菜を粒マスタードドレッシングで オリーブとアンチョビのペースト添え
3品目:骨付きラムのロティ
4品目:マダラとホタテのナージュ仕立て キノコをたっぷり添えて

写真は1品目と2品目。
・・・おいしかったけど疲れた。
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# by jp_ambrosia | 2008-08-31 00:00 | gourmet diary

July 2008

19 July, Les Hauts de Pupille Rose
b0056287_210576.jpgスイスでのワインコンテストで、高級赤ワインの代名詞的存在・Petrusと最後まで競い合ったというプピーユさんのロゼワイン。
Cabernet Francの甘酸っぱさは控えめで、目をつぶって飲んだら赤ワインと間違えるかも・・・の濃い味わい。
そんなに素敵なワインに合わせたのは、トマトと枝豆のサラダと野菜たっぷりのペンネ ドミグラスソース風。
どちらも冷蔵庫の残り物で作ったもの・・・。
何だか申し訳ない。

21 July, ROBERIEU
b0056287_2111782.jpgb0056287_2112926.jpg
バースデーディナー会場に選んだのはROBERIEU。
前回、嫌な想いをしたこともあって、かなり久々に出かけたのだが、今回はあの変な客もおらず、楽しいひと時を過ごすことができた。

いただいたワインはJosmeyer(Alsace)のPinot Blanc 2006とGewurtztraminer 2004。
我々の好みを伝えたにも関わらず、最初にPinot Blancを薦められた時には、求めている味より酸っぱいんじゃないかなぁ・・・と半信半疑だった。
が、いい意味で期待を裏切られた。
その後にいただいたGewurtztraminerが我々好みだったことは言うまでもない。
おかげでとっても楽しいバースデーディナーとなった。
疑ってすみませんでした。

31 July, Hans Wirsching, Iphofer Kalb, Silvaner 2003
b0056287_2333844.jpg私が好きな白ブドウのひとつにドイツのScheurebeがある。
久しぶりにおいしいScheurebeが飲みたいと探していてたまたま見つけた思い出のボトル。
2年前の夏、このワインが作られているIphofen村のVinotequeで、同じ作り手のHans Wirschingさんのワイン(Riesling)をテイスティングした。
そこでひと目(ひと口)惚れしたScheurebeをはじめ、この日は何本ものワインをテイスティングしてはお土産にいただいた。
私のワイン史上に残る思い出深い夏の日。
このSilvanerも、そんな夏の思い出を引き立たせる爽やかですっきりとした辛口だった。
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# by jp_ambrosia | 2008-07-31 00:00 | gourmet diary

June 2008

06 June, L'Anglore Blanc
b0056287_2025192.jpgというわけで、届いたラングロールの白でランチ。
合わせたのはホタテのカルパッチョ。
クリーミーになるまでみじん切りにしたタマネギの甘辛さとマンダリンオリーブオイルの華やかな味わい、ディルとピンクペッパーの爽やかな香り。
どれをとってもすっきりとしつつコクがある、この白にぴったり。

22 June, 最近のお気に入り
b0056287_2028792.jpg左から
Domaine Zind Humbrecht, Zind 2005
Domaine Zind Humbrecht, Gewurztraminer Wintzenheim 2002
Cloudy Bay TE KOKO 2004

Zind Humbrechtはアルザスの生産者で、1959年創設のドメーヌ。
Aux Gout du JourでGewurztraminerの2002年をいただいた夜、インターネットで即買いした。
Gewurztraminerは特に大好きな白ブドウのひとつ。
この1本は華やかな香りに品があり、ねっとりとした奥深い甘さの中に、すっきりとした辛味を兼ね備えるドライアプリコットみたいな心地よいえぐみもあってと、私のツボにぴったりはまった。
やはりGewurztraminer好きの夫の誕生日に1本贈り、2人で出かけた強羅温泉のフレンチレストランで持ち込みして味わったほど。
一番左のZindは、そのドメーヌが作るヴァン・ド・ターブル。
ピノ・オーセロワ50%、シャルドネ35%、ピノ・ブラン15%というセパージュ。
こちらも2002年が最高のできらしいのだが、2005年しか見つけられなかった。
Gewurztraminerの2005年も試してみたところ、やはり2002年の深い味わいには勝てない。

右端のTE KOKOは、単なるCloudy Bayとは異なるふくよかさをもつ。
いわゆるハーブっぽいニュージーランドのSauvignon Blancらしさを残しつつ、よりリッチな味わいが楽しめた。
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# by jp_ambrosia | 2008-06-30 00:00 | gourmet diary

May 2008

08 May, アトリエ・ド・フロマージュ
b0056287_1935218.jpg取材で軽井沢のアトリエ・ド・フロマージュへ。
オーナーさんにお話をお聞きする私の顔に「チーズ大好き」と大きく書いてあったようで、次から次へとチーズを出してくださった。
今年の自信作はブルーチーズだそう。
独特の辛味や香りは残しつつ、あっさりとしている。
ほかにも白カビタイプ、ハードタイプ、チーズを使ったスイーツをパクパク・・・。
一日で半年分くらいのチーズを食べたかもしれない。

13 May, 漆器でイタリアン
b0056287_19372695.jpg某パーティーで知り合ったPRの方の御厚意で、漆器の新シリーズの発表会に御招待いただいた。
イタリア人シェフが腕をふるった料理が、越前漆器・山久漆工さんの「Kasane」というモダンなデザインの漆器に盛り付けられて登場。
漆器ならではの艶をもつ朱と黒の器に映える華やかな色合いの料理。
箸(これももちろん漆器)が進んだのは言うまでもなし。
お土産に漆器の夫婦椀と箸一膳をいただいた。
大切に、でも仕舞いっぱなしなんてことにならないように使おうっと。

14 May, IL LUPONE
b0056287_1948188.jpgビストロで食事中、なぜかピッツェリアの話になり、なぜか連れの一人がどうしても行きたいという店に行くことになった(ビストロでお腹いっぱい食事をした後なのに・・・)。
電話したところ、あと1時間は待たなくてはならないとのこと。
居酒屋でダラダラ飲みながら時間をつぶすことに。
そんなこんなで、食べたいと思いついてから3時間弱後、目の前に運ばれてきたピッツァ。
こんなにもっちもっちの生地は初めてかもしれない。
お腹いっぱいのはずの3人でピッツァ2枚と、生地のみを味わえるフォカチャを別オーダーして完食。
大満足&大大満腹だった。

17 May, はこだてビールとアジのポン酢マリネ
b0056287_1952390.jpgお土産にいただいた「はこだてビール」。
ケルシュタイプとあったので、ドイツのケルンで手に入れたケルシュ用のグラスでいただいた。
合わせた料理はアジの刺身をポン酢でマリネして、タマネギやらミョウガやらパセリやらをたっぷりのせた一品。

18 May, アクアパッツァらしきもの
b0056287_19532356.jpg伊勢丹地下の魚屋さんで、いい魚が安く手に入ったので作ったのがこれ。
当初はシンプルなアクアパッツァを目指していたのだが、トマト入れたらおいしいかなとか、ローズマリーもっと入れようかなとかしているうちに、何だか違う料理になってしまった。
でもこれはこれで美味。

20 May, 初体験1:ドジョウ
b0056287_2034479.jpg生まれて初めてドジョウ(柳川鍋)を食べた。
ドジョウを開いて調理した鍋と丸ごと調理した鍋、どちらも挑戦。
・・・丸ごとは生理的に厳しいなぁ・・・。
調理してあるにもかかわらず、そのままの形を箸でつまむと、まるで生で食べているような感覚に襲われた。

21 May, 初体験2:カエル
b0056287_200711.jpgフレンチレストランのランチで出てきたのはオマール海老、そしてカエル。
フランス人シェフが連呼するグルヌイユ=カエルと認識するのにしばらく時間がかかった。
骨までついているし、てっきり鶏肉かと・・・。

30 May, L'Anglore
b0056287_2075395.jpg銀座のフレンチでおすすめしていただいて以来、すっかり虜になっているL'Angloreのロゼだが、今日、御招待いただいたパーティーで、赤と白に初めて出会った。
抜栓前に失礼してしまったので赤は体験できなかったものの、白はいただいた。
どことなくシュナンブランを思わせるダシ系の味わい。
家に帰るや否や、インターネットで即買いした。
ちなみにロゼは、多分3分の2本は私一人で空けてしまったような気がしないでもない・・・。
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# by jp_ambrosia | 2008-05-31 00:00 | gourmet diary